【任される側へ。3年目の転機】
3年目の4月、実績が認められマネジャーに就任しました。成果を正当に評価してもらえる環境の中で、これまでの積み重ねが形になったと感じています。現在は案件を持ちながらメンバーのフォローも行い、チーム全体を見る立場になっています。 エコスタイルでは若いうちから責任ある仕事を任せてもらえます。大変さはありますが、その分多くの経験を積むことができ、早く着実に力がついている実感があります。こうした環境で働けていることはエコスタイルを選んでよかったと感じる理由のひとつです。冒頭でいただいたお客様の言葉は、これまでやってきたことが届いたと実感できる瞬間のひとつです。責任ある仕事の中で考え、判断し、行動する。その積み重ねが、今の自分をつくっています。
Member
想いを
カタチにする
実行者たち
STORY#01
できなかった自分が、任される側に変わっていく。
その実感こそが、仕事の醍醐味。
「太陽光の工事、安全で丁寧に対応いただき感謝しています」
お客様からこの言葉をいただいたとき、積み重ねてきた努力が報われたと感じました。ただ、ここに至るまでの道のりは決して順風満帆ではありませんでした。
【順調さの陰にあった想い】
学生時代は、勉強、部活、アルバイトと何でもそつなくこなしてきましたが、決められた通りに進めるだけの、いわば作業のようなやり方には物足りなさも感じていました。就職活動で出会ったエコスタイルは早くから仕事を任され、自分なりの工夫や提案もできる環境があると感じ、入社を決めました。
【何もできなかった、最初の壁】
太陽光や営業について何もわからないまま入社しましたが、最初の半年ほどは先輩に同行しながら丁寧に教えてもらったことで、社会人としての基礎を学ぶことができました。ただ、初めての案件で直面したのは「何もできない」という現実でした。商材理解も足りず、現場で質問されても答えられない。発注ミスで損失を出してしまったこともあります。学生時代は大きくつまずくことがなかった分、このとき初めて強い悔しさを感じました。それでも現場には出続けました。わからないことはその場で聞き、教わったことはすぐに実践する。上司や先輩は相談がしやすく、一人で抱え込まずに進められたことは大きな支えでした。その積み重ねで任される案件も増え、1年目には約1億円の売上実績を残すことができました。
【次なる壁と変化の兆し】
2年目に入ると任される仕事が一気に増え、同時に7〜8件を担当することもありました。金額も影響も大きい案件ばかりで、頼られることが嬉しくすべて受けた結果、キャパを超えてしまいました。対応遅れやミスも重なり、お客様から厳しいお言葉をいただくこともありました。ハードな時期でしたが、同期の存在が支えになりました。顔を合わせるだけでも気持ちが軽くなり、自分だけではないと前を向くことができました。一方で、少しずつ自分の変化も感じ始めていました。1年目は失敗に落ち込むだけでしたが、2年目は失敗した後もすぐに先輩を頼るのではなく一度自分なりにどうリカバリーするかを考えたうえで相談するようになっていきました。考えて動き、迷ったときは相談する。その繰り返しで、少しずつ“任される側”に変わっていった感覚があります。
Profile
矢本 瑞揮
Mizuki Yamoto
法人営業(オンサイト営業部)
2024年4月入社
若いうちから大きな仕事に挑戦できる環境に魅力を感じ、新卒でエコスタイルに入社。業界知識や営業スキルもゼロからのスタートながら先輩の指導のもとで経験を積み、1年目に約1億円の売上実績を達成。マネジャーに就任した3年目は、自身の案件を担いながらチーム全体の成果向上に取り組んでいる。
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